記者と萩生田氏の一問一答
記者と萩生田氏の一問一答
(1)
記者の質問「バーベキュー大会にジャージ姿で駆けつけたことがある、といわれるが」
萩生田氏の答え「ジャージ姿でも背広姿でも参加したことはありません」
その時の氏の姿を写した写真があれば問題は直ちに解決するのだが、たとえ写真はあっても会員が提出することはほとんど期待できない。
質問に「ジャージ姿で」とあるが、萩生田氏は実際ジャージ姿では参加しなかったのかも知れない。それなら、萩生田氏にとって、この質問は勿怪の幸いである。嘘をつくことなく否定できるからである。
氏は「背広姿でも」といって、否定の印象を強めている。バーベキュー大会に背広姿で参加する者などいないだろうから、そんなことをいう言う必要はないのであるが、否定の印象を強めるのに役立つから、そういったのである。
要するに、氏の答えは、氏がバーベキュー大会に参加しなかったことを証明することにならない。シャツ姿で参加したかも知れないからである。
(2)
記者の質問「二度と関係を持たないということか」
萩生田氏の答え「適切に対応していきたいと思っている」
この返答は、氏が「二度と関係を持たない」とはっきり言えなかったことを示している。だから記者の質問の的をはずして、訊かれもしない「適切に」という言葉を使って答えをはぐらかしたのである。つまり、今後は、追及されないように注意しながら、関係を持ち続けたいということである。
(1)
記者の質問「バーベキュー大会にジャージ姿で駆けつけたことがある、といわれるが」
萩生田氏の答え「ジャージ姿でも背広姿でも参加したことはありません」
その時の氏の姿を写した写真があれば問題は直ちに解決するのだが、たとえ写真はあっても会員が提出することはほとんど期待できない。
質問に「ジャージ姿で」とあるが、萩生田氏は実際ジャージ姿では参加しなかったのかも知れない。それなら、萩生田氏にとって、この質問は勿怪の幸いである。嘘をつくことなく否定できるからである。
氏は「背広姿でも」といって、否定の印象を強めている。バーベキュー大会に背広姿で参加する者などいないだろうから、そんなことをいう言う必要はないのであるが、否定の印象を強めるのに役立つから、そういったのである。
要するに、氏の答えは、氏がバーベキュー大会に参加しなかったことを証明することにならない。シャツ姿で参加したかも知れないからである。
(2)
記者の質問「二度と関係を持たないということか」
萩生田氏の答え「適切に対応していきたいと思っている」
この返答は、氏が「二度と関係を持たない」とはっきり言えなかったことを示している。だから記者の質問の的をはずして、訊かれもしない「適切に」という言葉を使って答えをはぐらかしたのである。つまり、今後は、追及されないように注意しながら、関係を持ち続けたいということである。
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